Muotokuva vaaleahiuksisesta naisesta, jolla on siniset silmät ja musta paita, tummansinisellä taustalla.
写真: アリ・ハイミ

Emmy Fränti
(ミー・フレンティ)

作家・教育者

はじめまして。Emmy Fränti(エミー・フレンティ)です。作家・教育者として、執筆および教育活動を行っています。 文化研究の修士号を有し、日本文化・日本史を軸に、サステナビリティおよびグリーンスキルをテーマとした執筆、教育、国際協働に取り組んでいます。

これまで成人教育の分野において、講師およびマネジメント職を務め、特にリーダーシップやデザイン、創造産業に関わる教育およびプロジェクトに携わってきました。

文化理解を基盤とした国際協働と、持続可能な未来を育む取り組みを大切にしています。

ノンフィクションとフィクションの両分野を行き来しながら、書籍、講演、共同プロジェクトを通して、新たな視点や物語をお届けしています。

ヘルシンキ出身です。
現在は幼少期を過ごしたプナヴオリ地区に暮らしており、日常の風景と遠い文化が交差する場所から、創作の着想を得ています。

本サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
文化、物語、そして持続可能な世界の見方について、関心を共有できましたら幸いです。

Kirjan kansi, jossa on japanilainen nainen kimonossa, sake-pullo ja kuppi, sekä teksti "Emmy Fränti EDO JA KESTÄVYYDEN TAITO". Taustalla on punainen ja keltainen sävy.
作品

Edo ja kestävyyden taito

(江戸とサステナビリティの技法)

江戸時代(1603–1868)の日本社会を、都市文化と持続可能性の視点から描いたノンフィクション作品です。

人口百万人を超える巨大都市でありながら、廃棄物をほとんど出さなかった江戸の社会構造と生活の知恵をひもといています。

長期的な平和、循環を前提とした日常、美と無常への感受性が、どのように持続可能で活力ある都市を支えていたのかを考察しています。

本書は、現代のサステナビリティの課題に対して、静かな示唆を与える一冊です。
2026年2月刊行予定です。

書籍のご注文: info@avidador.fi

作品

Tulikärpästen kesä

(蛍の夏)


小説
2026年8月刊行予定です。

Nainen hymyilee kameralle, hänellä on vaaleat hiukset, vaatteet ovat tummansiniset ja päällä on korallinpunainen neule. Taustalla on abstrakti maalaus ja valo on pehmeää.
講演・協働

文化・歴史・サステナビリティが交差する分野において、教育者・講師・専門家として活動しています。

著書、講演、教育および開発プロジェクトを軸に、研究と実践を結びつけた取り組みを行っています。

教育分野で20年以上の経験を有し、これまで日本では同志社大学(京都)をはじめ、欧州の大学や教育機関において、グリーンスキルおよび持続可能性をテーマとした講演を行ってきました。

主な講演テーマは、日本文化・日本史、文化の出会い、持続可能な暮らしであり、主催者の目的や対象に応じた内容の調整も可能です。

使用言語は主に英語ですが、日本語についても基礎的な理解を有しています。
講演や教育・開発プロジェクトにおける協働についてご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。